テレビが売れなくなったから、他に輸出できるものを探したい。日本にはアニメや漫画やゲームなどのすばらしいコンテンツがあるし、芸術的においしいスイーツや料理がある。だからそれをもっと海外に輸出しようよと。この発想はよくわかる。
でもね。日本には、それらのカルチャーに対する根本的な尊敬の念が欠けている。それが重要な文化のひとつであり、研究に値する知的分野であり、っていう社会意識がない。
だから Legend と呼ばれるほどのゲームの達人にも、それを生んだゲーセンという場所にも、一流という概念をかぶせられない。これは漫画やアニメなど、他の分野に関しても全く同じ。
そして、それがために「人気があるから、もっと売って外貨を稼ごう」という発想にはなっても、知的におもしろい分野だから研究しよう、そういう道に進む人をもっと増やして、世界のエクセレンスを集めよう、という発想にならない。
クールジャパン推進会議が考えようとしてるのは「今あるものをどう売るか」だけど、NYUが目指してるのは、「ゲームにおける将来のイノベーションを、ニューヨーク発で起こしたい!」ってことなんだよ。
ビッグ錠、ロビン西、新沢基栄、えびはら武司、しりあがり寿、平松伸二らによる大人の学習漫画『学研まんが 大人のひみつシリーズ からだのひみつ』が発売 - amass
これ筆者の陣容がとんでもないな……。「名探偵カゲマンのハゲるハゲないのひみつ」「マチ子先生の保健体育」がとくに凄い。
(via shingi)(shingiから)
友人が言った「一般人にはパズドラとLINEが出来ればスマホ」って発言が実に的確だなと感じる事が多い
明日の対談に向けて。
ここ1週間ほど、イケダハヤトメソッド実験している。
場所はここ、小鳥メモメモでだ。
実際にイケダハヤトさんがどう考えてご自身のブログを更新していらっしゃるのか、そして世間のみなさまの評価はどうなのかというのはとりあえず脇において、僕が思う「イケダハヤトメソッド」とは、以下のようなものだ。
1.ふと考えが頭に浮かぶ
2.逡巡せず、頭に浮かんだ考えを一気に書く
3.ほとんど推敲せず、書いた文章をそのまま公開する
これはできそうでなかなかできない。恐ろしく勇気が必要だ。
…
(shingiから)